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覚えておこう 病気シリーズ8
夜中に高熱が出た場合

さて、子供がいると100%当たってしまう急な熱発。
結構焦りますよね。

昨日、うちの将軍様も出しました。

39.5℃

いやー、焦ったらしいです。
らしいというのは、

寝てましたぁ!

朝聞いたので驚きです。(カミさんが起きている間に有った出来事です。)

まぁ、こんな感じで急に熱が出て焦るのですが、ここで解熱剤を使うか使わないか。
大抵悩むと思います。

そこで覚えておいて欲しいのが、病院で貰った解熱剤(坐薬など)を使うタイミングです。
39℃を超えたら、そしてぐったりして元気がないなどを目安にするといいです。

なぜなら、「熱が出る」のは体がウイルスや細菌と戦っているサインだから。
無理矢理下げるのは、正常な免疫反応(防御反応)を妨げることになります。

解熱剤を使う前に、

頭、首筋、脇を冷やしてあげましょう
それでしばらく様子を見ます。
38.5℃未満では安易に解熱剤は使用しない方が良いと思われます

使って、楽にしてあげたい気持ちは痛いほど分かります。
が、解熱剤を使ってもすぐに治るわけではなく、一時的に症状を抑えるだけです。
逆に免疫力が低下し、ウイルスや細菌が死なずに長く体内に残る、、、
つまり治るのに時間がかかることになります。
小さい体への負担も大きくなることは想像出来ると思います。

熱発があったら、

1 体温を測る。

2 薬を使う程でなければ、頭、首、脇、を冷やしてあげる。

3 こまめに水分補給をする。

4 39℃を超えていたら解熱剤を使い、2を行う。

5 朝になってまだ熱が引かない場合、直ちにお医者さんに行く。


ただ、激しい嘔吐を繰り返す場合、けいれん等が出た場合は夜中であろうと直ちに病院へ連れて行って下さい。

子供は割合高熱でも元気な時があります。
体温だけで判断せずに、子供の様子を全体的に見て判断しましょう。
かわいそうだからといって安易に解熱剤を使うのは避けた方がいいです。

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| タータン | 23:13 | comments(18) | trackbacks(0) |
覚えておこう 病気シリーズ7
ロタウィルス下痢症 : ろたうぃるすげりしょう

冬季嘔吐症・白色便性下痢症・嘔吐下痢症とも言われます。
ロタウィルスが原因でかかる下痢症の事です。
非常に感染力が強く、免疫のない小児は結構な確率でかかります。
感染経路は経口感染で、
唾液や排泄物から口に入り、1〜3日に潜伏期間を経て発症します。

激しい嘔吐水のような下痢便が出て、便の色も白っぽくなるのが特徴。
白っぽくなるのはウィルスのせいで胆汁がうまく分泌できない為です。
37℃位の微熱を伴う場合もあります。

これもまたウィルス性の病気なので、特効薬はナシです。
予防(予防はこちらから)とかかったら対処療法となります。

合併症は下痢や嘔吐による脱水症状、下痢によるおしりのただれ等です。

嘔吐が激しくない場合は暖めたミルクやスポーツ飲料を少量ずつ与えてください。
冷たい飲み物は避けましょう。
嘔吐が激しく、水分補給が出来ない場合は点滴治療の必要がありますので、
速やかに受診して下さい。脱水症状は命に関わります
食欲がなくなりますが、無理して食べさせる必要はありません。
食べれる分量を少量ずつ与えましょう。

下痢が続くためおしりがただれることがあります。
そういった場合は紙などでふかずに、ぬるま湯で洗い流してあげましょう。
ただれてしまう前に、おむつかぶれ用の軟膏を肛門周辺に広く塗ってみて下さい。
下痢便が直接肌に当たらず、予防、軽減出来ます。

便の始末をした後は必ず手洗い、うがいをして下さい!
このウィルスは大人でも感染します。しかも子供と同じような症状が出ます。
注意して下さい!

合併症がなければ、普通嘔吐は1〜2日で、下痢は1週間くらいでおさまり、だんだん黄色くなって治ります。
下痢止めを使用するとウイルスの排泄が遅延し、治るのに時間がかかるため
オススメできません。

このウィルスは今の時期はあまり出ませんが、これから一気に感染する確率が上がります。
しかも今期は感染者が増えることが予想されています。
もしかかってもあわてず、直ぐに受診すれば大事には至りません。
しかしながら大人でも(特に老齢の方)脱水症状は危険です。
「これくらい大丈夫」と思わず受診しましょう。

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| タータン | 12:41 | comments(3) | trackbacks(2) |
覚えておこう 病気シリーズ6
インフルエンザ : いんふるえんざ

インフルエンザウィルスが引き起こす症状です。
法律で定められた伝染病です。軽く考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
五類感染症に属しているのがインフルエンザです。

風邪とは原因となるウィルスが違います。
通常の風邪はのどや鼻に症状が現れるのに対し、インフルエンザは急に38〜40度の高熱がでるのが特徴です。
熱以外には倦怠感、筋肉痛、関節痛などの全身症状も強く、これらの激しい症状は通常5日間ほど続きます。
また、気管支炎や肺炎を併発しやすく、重症化すると脳炎や心不全を起こすこともあり、体力のない高齢者や乳幼児などは命にかかわることもあります。

インフルエンザには大きく分けて3つの型が存在します。
A型、B型、C型の3つです。
特にÅ型は多くの変異株があり、世界的な大流行を引き起こします。
渡り鳥などで世界中に運ばれるのもこの型です。

とここで予防接種の話。
今の日本のワクチンは三種混合型のワクチンが使用されています。
毎年ごとの型の流行が存在するため、100%当たるかといえばそうではありません。
だだし、ワクチン接種をしていればたとえ型を外しても軽症で済む事が多いです。(重症化の防止)
インフルエンザの予防接種を受けましょうというのはこの為です。

しかしながら、卵などにアレルギーがある、けいれんの既住症、等の方は接種出来ない場合が有ります。自分の持っている病気やアレルギーを把握しておく事も大切です。

治療についてですが、発症後48時間以内でないと薬の効果はほぼ無いと考えた方がよいです。
発症後48時間で体内のウィルス数が最大近くまで増えてしまうせいです。
最大までに何とか抑えるのが現行の治療薬(抗ウィルス薬)です。
つまり早期に病院で診察を受けて薬を貰う、これが唯一、確実な治療法です。
超えてしまった場合は、症状をやわらげる対症治療(熱を下げる、痛みをとるなど)が中心になります。
注意!
15歳未満の子供に絶対に解熱剤を与えてはいけません!
その子用に医師が処方したものならいいのですが、
家にある解熱剤や、自分用に処方されたものは絶対に使用不可です!
母乳(血液)を介して乳児にも行く事になりますので、妊婦、授乳期の赤ちゃんがいらっしゃる方も要注意です。
解熱剤のなかの物質がインフルエンザ脳症を引き起こす危険性があるとされています。
絶対にやめましょう!

治療より一番が予防です。

手洗い・うがい・湿度(60%程)、温度を上げる・マスク着用・人ごみを避けるです。

予防法としてはこれが一番確実です。
風邪を引いた時と同じです。
後は、栄養をしっかり採るというのも大事です。抵抗力があるのとないのとでは全然違います。
特に抵抗力の弱い子供には徹底させましょう。

何か変だと思ったら早目の診察を受けましょう。
冒頭に書いた通り、伝染病です。
困るのは自分だけではありません。家族も巻き添えになりますよ。

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| タータン | 22:13 | comments(4) | trackbacks(6) |
覚えておこう 病気シリーズ5
ノロウィルス : のろうぃるす

今、大流行しています。
簡単に言えば食中毒を引き起こすウィルス。

症状は吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、また発熱は軽度です。
潜伏期間は24〜48時間。
通常、これら症状が1〜2日続いた後、治癒し、後遺症もありません。
また、感染しても発症しない場合や軽い風邪のような症状の場合もあります。

感染経路としては汚染された食物を過熱せずに食べた場合
もう1つが、糞や吐しゃ物からの直接感染

食物は今の時期なら生カキなどの二枚貝が多いです。
といっても日本で食べる、この時期の生の二枚貝はカキしかないでしょう。
カキからの感染が多いのはこのためです。
もし生食用や新鮮な物であっても、小さなお子様がいらっしゃる場合は加熱調理して下さい。
これで食物感染はほぼ防げます。

後は手洗いです。
感染経路に、食品取扱者(食品の製造等に従事者、飲食店における調理従事者、家庭で調理を行う者)が感染しており、その人を介して汚染した食品を食べた場合があります。

家で調理する人は調理前に必ず手洗いをして下さい。
自分が大丈夫でも子供さんはかかってしまう場合があります。


体力の弱い乳幼児、高齢者は、脱水症状を起こしたり、体力を消耗したりしないように、水分と栄養の補給を充分に行いましょう。脱水症状がひどい場合には病院で輸液を行うなどの治療が必要になります。
下痢が続くからといって下痢止めの投与は控えた方がいいでしょう。
体内から排泄されにくくなります。
これは医師の診察に従って下さい。

ノロウイルスが原因の一つである「感染性胃腸炎」も最近流行っていますので併せてご注意下さい。
注意ついでにもうひとつ、最近ウィルス性、菌性問わず腸炎が流行っています。


いつものようにおかしいなと思ったら直ぐに病院へ行きましょう!
これは大人でも今流行っています。
自分だけではすまない為にも、必ず受診しましょう!

参考文献:いつものようにカミさん

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| タータン | 12:22 | comments(5) | trackbacks(5) |
覚えておこう 病気シリーズ4
とびひ : 伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)

細菌による感染症。主に黄色ブドウ球菌によって感染します。
傷から感染し、あせも、虫刺されなどで痒くなり掻き毟って、その傷から感染します。
予防法はあまり無いです。

誰でも持っている菌なので、傷口
から感染しないようにする事が大事です。


特に鼻の周りは細菌の温床なので、

鼻に指を突っ込ませない、触らせない、傷つけないが効果的でも有ります。

発熱が無い限り入浴(シャワー)も効果的です。
よくあわ立ててやさしく洗ってあげると良いでしょう。
入浴後は浸出液などが周囲に接触しないように、患部に軟膏の外用、ガーゼなどの保護処置が必要です。
(薬は皮膚科に行って診察後貰ってくると思います。)

ちなみに細菌感染であるので免疫が成立しません!

つまり、抵抗力が上がるまで何回もかかる可能性があります。

普段からお子さんの手を清潔にしてあげる事が最大の予防法です!


また例により、必ず皮膚科を受診しましょう!

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| タータン | 21:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
覚えておこう 病気シリーズ3
手足口病

手のひら、足の裏、口の中、おしり等に発疹・水泡・口内炎ができる。
発症初期に微熱が出ますが、慌てる必要の無い程度の物です。
口内炎が出来ると、食欲は有るが痛みで食べられない事がありますが、
その場合、刺激の少ない口当たりの良いものを与えると良いでしょう。

感染経路は飛沫感染や接触等です。
ので、例によって手洗いうがいは必ずするようにして下さい。

ウィルス感染ですので特効薬はこれまた有りません。
ですが、5〜10日もすれば直りますので心配する必要はないです。

ただ、複数のウイルスによってかかるので、
一度かかってもまたかかる可能性もあります。
ちなみに大人でもかかる場合がありますので、手洗い等は必ずして下さい

特に怖い病気でもないのですが注意点。

微熱が続く・嘔吐を繰り返す・意識状態が変化する

これらが出ると危険なサインです。注意して観察して下さい。

最近流行っている病気です。
かかったなと思ったら早めに医師の診察を受けましょう!

書いてある事は、医師の診察を受ける前の親の為の予備知識です。
ので、必ず病院へ行きましょう。
少しでも役立てたら幸いです。

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| タータン | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
覚えておこう 病気シリーズ2
プール熱:咽頭結膜熱

アデノウイルス感染です。咽頭結膜熱ですが、プールを通して感染することが多く、プール熱とも言われます。
(ちなみにプール以外でも感染します。プールが多いからプール熱っていうんですって)
症状としては、発熱(39℃になることも)・咽頭発赤(喉が腫れるね)・結膜充血(結膜炎)などが主な症状です。症状の持続期間は3日〜5日、目の症状は主に最初は片目、次いで両目へと感染します。目の症状がひどい場合は眼科中心の治療になります。

主に飛沫感染ですが(プールでの感染が多いのはこの為)、
排泄物、他の子の食べ残しを食べる等でも感染する可能性があります。
特効薬はありません。が、予後は良好です。熱が下がれば一安心です。
注意すべきは低確率ながらこれも、大人にも感染する可能性が有るという事。そして伝染病なので完治証明書が要ります。

特効薬は有りません。治療は対症療法になります。
目ヤニが酷く出るので、眼科・小児科で目薬を貰うと良いでしょう。後、放っておいても高熱は2〜3日で下がるので薬を使って無理矢理下げる必要は有りません

予防法は、手を洗う・うがいをする・タオル等は使い回さない、病気の時の基本をきちんとすれば、ある程度は防ぐことが出来ます。(子供だけにわかりませんよね・・・)お子さんが二人以上いる場合は、出来るだけ感染者に近づけないでおくというのも有効です。(かわいそうですが・・・)
ただし潜伏期間が割合長いので手遅れの可能性も高いです。

最近プール熱が大流行しています。お嬢も先日かかりました。急に発熱するととても心配になりますが、親が動揺していても始まりません。あわてず、おちついて下さい。

最後に怖いのが、アデノウイルス7型感染
これはたちが悪いのですが(詳しくは割愛、かなり怖いです)、病院へ行けば見分けて(検査して)もらえるので、
あれっ?と思ったら必ず病院へ行きましょう!
| タータン | 22:19 | comments(2) | trackbacks(0) |
覚えておこう 病気シリーズ1
溶連菌感染(溶血性連鎖球菌):猩紅熱
(ようれんきんかんせん)

皮膚に発疹、高熱後に咽喉頭、特に口腔に猩紅熱アンギーナといわれる状態となり、後舌にはいちごのようになる『いちご状舌』があります。

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| タータン | 23:20 | comments(0) | trackbacks(1) |

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